横浜港について
10 月 19th, 2009 at 11:44am
横浜港は童謡「赤い靴はいてた女の子」の舞台ともなった場所です。
横浜港が正式に開港したのは1859年のことだといわれています。
その前年には日本の突堤が突き出た波止場が作られ、
東側が「イギリス波止場」、西が「税関波止場」と呼ばれていました。
東側の突堤は徐々に拡張されていき、
全長89.4メートルにも及ぶ細長い船だまりが形成され、
その形状から「象の鼻」と呼ばれ親しまれてきました。
この象の鼻は関東大震災で一度崩れはしましたが、
石の積み替えが行われ、現在に至っています。
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